
| メーカー | 千代田肥糧株式会社 |
|---|---|
| 成分 | 腐植酸・・・約40% CEC・・・216meq。 チッソ:0.76% りん酸:0.12% 加里:0.10% 石灰:7.24% 苦土:0.56% 炭素:34.84% 炭素率(C/M比):45 有機物61.01% 有機物中腐植酸含有率:65.32% 腐植酸:39.85% 陽イオン交換容量(CEC):216meq/乾物100g PH:5.6 |
| 特徴 | 腐植酸(フミン酸)とは、太古昔の古代植物が長い年月をかけて堆積して出来たものです。 腐植物資とは、動植物の遺体が分解されながら、長い年月をかけて変化した高分子化合物の集まりをいいます。さらに腐植物質がアルカリに溶けて酸に溶けない「腐植酸」、酸にもアルカリにも溶ける「フルボ酸」、アルカリにも酸にも溶けない「ヒューミン」の三つに分けられます。 腐植力なら腐植酸が簡単に補給出来ます! 畑地の腐植酸は消耗します。腐植力40~60kg施用で、堆肥約1トン分の腐植酸が簡単に補給できます。 ※堆肥が完熟するまでにかなりの労力と時間がかかります。腐植力ならば速やかに腐植酸及び微量要素を補給することができます。 |
| 効果 | 保肥力の向上 腐植力はCEC(保肥力)を高めます。 腐植酸はマイナス電気を帯びているので、カルシウムや加里、苦土などのプラス電気をガッチリ保持する手を多数有しているからです。 |













